<木村奈保子 著作&監修/出版メディア>
 *各本の表紙写真、左上をクリックすると、ぺらぺらとめくれる
  ようになっており、内容がわかるようになっています。
男を読む映画
男を読む映画―いい男は映画のなかで作られる―
Reading the Ways of Movie Men
(リバティ書房)

強い女が嫌いだなんて,そんな器量の狭い男になりたくないね。
イーストウッドからディカプリオまで,ハリウッド映画流男の作り方、ヒーロー像に迫る男性映画中心のエッセイ、評論集。
女を読む映画
女を読む映画―愛されるばかりが人生じゃない―
(近代文藝社)

そんなことをされて,女が喜ぶとでも思っているの?
セクハラロードムービー,『テルマ&ルイーズ』から始まる90年代のハリウッド・ヒロイン映画の女性像を分析。
現代女性の生き方、やり方を示唆する痛快、シネマコラム。全33章。日本文芸大賞受賞。
男を叱る
男を叱る-A Good Scolding For Man with Love-
(近代文藝社)

男の願望、女の期待・意識のズレを分析する深層心理コラム集。
日本の男たちに贈る愛と怒りの激辛メッセージ。
人生は,人間関係とコミュニケート。わかっちゃいない日本の男たちに, 愛のムチで,女性の真実を教えます。
実際のケースを例に上げながら, 男女間の誤解を解くために記した辛口エッセイ集。
男性にストレスを感じた時に読む本
男性にストレスを感じた時に読む本
(KKベストセラーズ)

時代は変わったというのに,相変わらず古い感性のまま,男の性でものを言う勘違い系の男たち。
悪気はないので,どう返していいのやら。女がバカヤローと叫びたいときに読むストレス解消本。
『男を叱る』の姉妹編。
木村奈保子流キョーフの愛し方
木村奈保子流キョーフの愛し方
(ヤマハミュージックメディア)

あなたの精神を鍛えるための血も涙もあるホラーワールド全10章・世にも怖くて、ためになる映画講座。
恐怖の根底にあるテーマ別に構成した,一般人向きホラーガイドブック。
おすすめできるホラー約100本、健全なホラーの見方を木村流に 提示しています。
そんなもの,みちゃだめ!とあたまごなしの教育ママ系に,子供を理解するための道しるべとしても,見て欲しい。
セクシャル・ウェポン/それは愛ですか、武器ですか?
セクシャル・ウェポン/それは愛ですか、武器ですか?(講談社)

ようやく,女側もセクハラを訴えられる時代になった。
一方、逆に名声、出世のために性を売る女性がはびこる。
こうした女性キャリア時代の問題点を突く,木村,入魂の体験エッセイ集。
スリリングな男たち
スリリングな男たち(大栄出版)

やっぱり,男っていいなあ!男のダンディズム
男たちの男たちによる,男のための人生に羨望のまなざしで 見つめる男性映画解説集。
『男を読む映画』の姉妹編。
エキサイティングな女たち
エキサイティングな女たち(大栄出版)

ヒロインは変わった!女のダンディズム
女の生き方を明確に表示した女性映画評論集。
ヒロイン分析の一環として,『バナナをつけた女たち』や『女を読む映画』の姉妹編。
ハナモクしてますか?/あなたのハートにちょっとだけシネマ
ハナモクしてますか?/あなたのハートにちょっとだけシネマ(八曜社)

あなたのハートにちょっとだけシネマ
木曜洋画劇場をベースに,テレビで解説したコメント(3年分くらい)を中心に収録現場紹介、裏話などを展開した映画と番組ファンのための本。
バナナをつけた女たち/愛が変わる、性が変わる、映画が変わる
バナナをつけた女たち/愛が変わる、性が変わる、映画が変わる(KKベストセラーズ)

80年代のハリウッド映画を題材に,うつくしいだけではヒロインでいられなくなった,と同時に,自分流生き方の素晴らしさを描く作品がぞくぞく登場し始めた。
女が真剣に新しい未来を模索し始めたことを表す女性映画評論集。

<出版プロデュース>
恋愛セラピー
恋愛セラピー
(フローラル出版,木村奈保子監訳&編集)

ニューヨークのテレビ、ラジオで活躍する著名な女性精神科医、ジュディ・クリアンスキーが現代女性に対し、アメリカ式論理的恋愛方法&パートナー選びのコツを提示した画期的なセラピーエッセイ
写真集『高橋兄弟in N.Y』
写真集『高橋兄弟in N.Y』
(日本ビクター出版,木村奈保子編集&構成)

日本人モデル,高橋双子兄弟のニューヨーク,ファッション写真集。

<書評>
書評:バナナをつけた女たち
書評:男を叱る
書評:セクシャル・ウェポン