木村奈保子のヒロイン分析
処女作「バナナをつけた女たち」(KKベストセラーズ)にはじまり、「女を読む映画」で
日本文芸大賞受賞。
その後、「男を叱る」(近代文藝社)「セクシャル・ウェポン/それは愛ですか、武器ですか?」
(講談社)「女を読む映画」(近代文藝社)など、女性問題をテーマにしたエッセイ、
評論集などを次々に発表。映画との関連も多く、女優の生き方や現代キャリア女性のあり方、
欧米&日本における価値観の相違などについて研究、分析を続けている。
以下は、雑誌掲載コラムより、木村奈保子の思想を語るヒロインエッセイの一部です。

<グローバルスタンダードのヒロイン分析>